三ヶ上

前回の岡山県立森林公園に続き、三ヶ上に登ってきました。 岡山県鏡野町の上齋原と下鯖らの境にある標高 1,062mの山。頂上は岩峰で360度の展望が開けています。

上齋原(かみさいばら)振興センターの駐車場に車を停めて、登山開始。上齋原の集落を抜け舗装された林道を案内板に従ってしばらく歩くと登山口に到着。数台分の駐車場があるので、登山口まで自動車で行くこともできます。

三ヶ上登山口

登山口からはよく整備された登山道があるので、ひたすら登っていきます。ガイドロープのある急坂が途中にありますが、難所はここだけ。運動不足でヒイヒイいいながら2時間ほど登っていくと、三ヶ上の最高点となる山頂に到着します。

三ヶ上最高点

山頂には視界を遮る樹木は無く、360度周囲の山並みを見渡せます。

山頂からの展望

山頂の岩場には安土桃山時代にに造られた、役行者(えんのぎょうじゃ)坐像と不動明王(ふどうみょうおう)立像の2つの石仏があります。山頂に役行者坐像、少し下った岩の間に不動明王立像が配置されています。

ここからさらに、三角点のある西峰へ足を伸ばします。三ヶ上には最高点のあるピークを含め、三つのピークがあり、これが名前の由来と言われているそうです。急斜面をくだり鞍部からすこし登って振り返ると、三角形の形の良い山頂が綺麗に見渡せます。

東峰からみた山頂

途中、昼食の時間も含めて4時間30分、高低差は600m。もう少し運動したほうが良いですね~😓

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